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女性ツインレイが使命を思い出す方法5つ【わからない人へ】

ツインレイ 女性 使命

 

「ツインレイには使命がある」

そう言われても、なにしたらいいのかわからないですよね。

 

美宙
美宙
わたしも使命に気がつくまではサッパリでした

自分にできることなんてないし、自信も取り柄もない。別にやりたいこともない…なんて

 

でも、いまなら「使命を実現できないと統合に繋がらない」というのも頷けます。

 

そこでこのページでは、「ツインレイ女性」の「使命」について解説。

 

  1. ツインレイ女性の役割
  2. ツインレイ女性の使命
  3. なぜ使命がわからないのか
  4. 使命を思い出す方法

 

記事を読むことで女性レイの使命がわかり、自分がいまなにをするべきかハッキリします。

 

美宙
美宙
結論からいえば「使命」なんて大げさな物言いじゃなく、自分が夢中になれるものを探せばいいというのが私の考え方です

 

ツインレイ女性の役割と生き方

ツインレイ 女性 役割 生き方

 

ツインレイ女性の役割は「男性に愛させること」です。

 

  1. 男性の役割
  2. ツインレイの生き方
  3. ツインレイ女性にできること

 

男性は愛することで強くなる

 

男性の役目は愛すること。

 

「奥さんが亡くなった途端に男性がもぬけの殻になった」なんて話は珍しくありません。

後を追うように逝ってしまうこともあるでしょう。

 

男性というのは愛することによってエネルギーを生み、社会的成功を収める生き物。

言い換えれば、誰も愛せない男性というのはパワーが出ないのです。

 

なればこそ、男性に愛させ生きる活力をもってもらうことは、ツインレイ女性の役目なのです。

 

ツインレイの役目は「本来の男女」を体現すること

 

男性が女性を愛し、女性が愛される。

これはごく自然的で、本来あるべき原始的な男女の姿です。

 

近年は女性の社会進出により、女性が男性を支えるなんてケースも増えてきました。

それはそれで素晴らしいことですが、女性性と男性性においては逆行する考え方です。

 

古くさい言い方をすれば、「男性は外で稼いできて、女性は家を守るもの」

 

声高には言えない時代ですが、これこそがやはり男女のあるべき姿。

女性と男性では造りが違いますから、動物的にできることが違うのです。

 

どんなに「男女平等!」と叫んだって、やっぱり歪みが生じてますよね?

男性に子どもは産めないしママ友とは打ち解けない。

女性は男性のように理論的な仕事ができません。

 

歪みが出るのは自然界における男女の生き方に逆らっているから。

どうしたって元のあるべき男女の姿に戻ってしまうのは、当たり前のことなのです。

 

いいですか?

 

人間だとしても、男性は「オス」であり女性は「メス」なのです。

 

本来の男女のカタチがそうである以上、究極の男女であるツインレイはその生き方を選ぶべき。

男性は愛することでチカラを得、女性は愛されることでハツラツと生きる。

 

ツインの2人はそれを理解し、受け入れる必要があります。

 

愛させることはツインレイ女性にしかできない

 

「愛させる」なんていうと、偉そうでイヤな女性に思えるかもしれませんね。

 

でもこれって、誰にでもできることじゃないんですよ。

 

子どものような男性に真っ直ぐな愛を認めさせ、ストレートに愛情表現させる。

気難しいツイン男性にそれを体現させるのって難しいですよね?

 

それに「愛してもらう」といっても、依存とは違います。

女性は女性で精神的自立をしたうえで、男性に愛してもらう。

 

自立はお互いの「課題」ですが、愛させる事と愛する側は「役割」

女性は愛を受け止めるだけの器が必要だし、愛されるに足る女性でなければいけません。

 

「愛させるなんて偉そう」なんて感じるということは、

裏を返せば「わたしなんかが愛されていいわけない」という自信のなさがあるということ。

 

それではツインレイの統合はまだ先になってしまうでしょう。

 

男性がチカラ強く生きていくために、女性は頑張って愛される。

それこそがツインレイ女性の役割であり、目指すべき生き方なのです。

 

ツインレイ女性の使命

ツインレイ 女性 使命

 

さきほどまではツインレイ女性の「役割」について解説しました。

ここからはツインレイ女性の「使命」についてお話します。

 

  1. 役割と使命
  2. 女性の使命とは

 

役割と使命

 

「役割」と「使命」は違います。

 

役割はお互いが収まるべきポジションであり、立ち位置のこと。

使命とは、その役割でいるためのやるべき課題だとわたしは考えます。

 

仕事でいえば役割は役職。

社長や部長みたいなものですね。

 

使命とは日々の業務。

役割に応じた業務をこなせなかったら、ポジションを外されてしまいます。

 

「愛されること」は役割。

そして使命は「どうすれば愛される自分になり得るのか」です。

 

女性の使命は自分らしく生きること

 

そして女性の使命は「自分らしく生きること」に限ります。

言い換えれば「自己実現」こそ女性の使命であり、愛される方法なのです。

 

さきほど「男性は女性を愛することで活力を得る」といいました。

そこで得たパワーを仕事などに使って、充実した人生を送るのが男性です。

 

じゃあ女性はどうやってパワーを生み出すか。

その方法こそ「自己実現」なのです。

 

女性は自分でエネルギーを生み出さないといけません。

(男性は愛することで力になるからいいですよね…)

 

  • 熱中できる仕事
  • 夢中になれる趣味
  • キレイでいること

 

自分が本当にやりたいことを見つけ、自分自身のために生きる。

そうして満たされることで自信が満ち、男性に愛される女性となれる。

 

女性は自分の人生を楽しむことでエネルギーを生み、

男性はそんな女性を愛することでエネルギーを得る。

 

女性の使命は「やりたいことを見つけ、自分自身のために生きること」なのです。

 

ツインレイ女性|使命がわからない原因

ツインレイ 女性 使命 わからない

 

「やりたいことなんてわからない」

「得意なことなんてない」

「自分磨きでもすればいいの?」

 

「自分自身のために」なんて言われても、そう感じてしまうのではないでしょうか?

美宙
美宙
わたし自身、自己実現なんてさっぱりわかりませんでした

 

「好きなことで生きていく」なんてキャッチフレーズがありましたが、そもそも好きなことがわからないという人がほとんどでしょう。

 

でも、思い返してみてください。

 

きっと幼い頃はそうじゃなかった。

やりたいことは沢山あったし、道ばたの草花やお絵かき、何にでも夢中になれたハズです。

 

忘れてるだけなんですね。

 

小さい子のほうがよっぽど素直に生きられたのに、なぜか大人になった今はできない。

ツインレイの旅路とは、幼く純粋な自分に戻るものでもあるのでしょう。

 

ここからはひとつずつ見ていきましょう。

「自分らしさ」を忘れてしまった原因について。

 

  1. 社会で生きるため
  2. 培われた価値観
  3. 生い立ち
  4. 自信のなさ
  5. ツインレイのせい

 

生きていくのに精一杯だから

 

使命を忘れてしまう大きな原因は「現代社会に生きるから」

ひらたく言ってしまえば「仕事しなきゃいけないから」

 

わたしたちは人生のほとんどをお金稼ぎに費やしています。

仕事をしていれば忙殺され、していなければお金への不安でいっぱいになる。

良くも悪くも資本主義の世の中で暮らしていますよね。

 

そんな暮らしをしていくうち、いつしか自分の本当にやりたいことが見えなくなります。

もしあったとしても、頭のどこかで「それはお金になる?」「そんな時間ある?」と考えてしまうでしょう。

 

思いついた「やりたいこと」より、暮らしを優先してしまう。

そうしていつしか、やりたいことそのものが分からなくなってしまうのです。

 

こびりついた価値観のせい

 

使命を忘れてしまうのは今までにこびりついた価値観のせい。

 

さきほどの「暮らさなきゃ」とも似ていますが…

私たちには生きてきて身についた価値観や常識があります。

 

何かしてみたいことがあっても、「それって意味ある?」「変じゃない?」と考えてしまう。

例えば「お姫様の格好をしてみたい」と思いついても、「今さらこの歳で?」とか考えちゃいますよね。

 

つまり、突飛な行動には理性がブレーキをかけてしまうのです。

 

変な人になりたくないから。

 

これらは、自分のなかでこれまでに創りあげた価値観であり常識であり、プライドなのです。

それによって自分の「やりたい」は封じ込められ、いつしか思いつくことすらやめてしまいます。

 

生い立ちに由来

 

もっと幼いうちから「やりたい」を抑えられていることもあります。

 

いわゆるインナーチャイルド。

幼い頃のトラウマや育ちに由来するものですね。

 

私ごとですが、わたしは非常に貧乏で、かつ複雑な家庭に育ちました。

おもちゃも買ってもらえず、中学生の時点でやりたいことよりもアルバイトに忙しかった。

 

小さな頃に封じ込められたやる気というのは、大人になってからかけるブレーキとは比べものになりません。

潜在意識で強く強く「自分は好きなように生きちゃいけない」と念じていますから。

 

抑圧された家庭に育った方は、はるか昔に自己実現を諦めているのです。

 

ありのままで愛される自信がないから

 

やりたいことに素直になれないのは、自分に自信がないから。

これも、生い立ちに由来することがあるでしょう。

 

  • 愛されない家庭に育った
  • 友達に嫌われた
  • 上司に怒られた

 

こうした積み重ねでいつしか自信をなくし、なにかやろうとしても「私なんか」が出てくる。

「ツインレイに嫌われたくない」のも強くあるのではないですか?

 

自信がないから、「ホントの私はこんななんだよ!」って言えない。見せられない。

 

自信を取り戻せれば、使命を見つけることにも繋がるでしょう。

 

ツインレイしか見えていない

 

使命がわからなくなるのはツインレイばかり見ているから。

 

見つめるべきはツインレイではなく自分です。

相手の気持ちばかり考えていて、自分の声に耳を傾けていないのではないでしょうか。

 

悪い言い方をすれば「恋愛バカ」になっていて、それ以外が見えていない状態です。

美宙
美宙
当時のわたしなんですけどね…

 

ツインレイには「手放し」が大切。

カレをいったん忘れ、視野を広げる勇気が必要になるでしょう。

 

女性ツインレイが使命を思い出す方法

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人である以上、あなたにも必ず「やりたいこと」「実現したいこと」はあります。

今はそれがわからないだけ。

 

いったんツインのカレは置いておき、以下のことを心がけていきましょう。

 

  1. 自分との対話
  2. インプット
  3. 情報の遮断
  4. 行動
  5. 自分を観てもらう

 

必ず幸せで満たされた、自分軸の毎日が近づいてきます。

 

常に自己対話を行う

 

使命を見つけるのに大切なのは「自己対話」

 

自分はなにが好きで、なにをやってみたくて、何が嫌いか。

アンパンマンの歌にもありましたが、そのイメージですね。

 

自己対話したところで、いきなり自分が分かるということはありません。

でも、クセのように好き嫌いを自分に問いかけ続けることで、必ず見えてくるものはあるハズです。

 

たくさんインプットする

 

自己実現のためには、たくさんの情報に触れることが肝心。

いま手元にしかない知識や経験だけでは、知らなかった自分に巡り会うことは叶いません。

 

  • 書籍
  • SNS
  • ブログ記事

 

現代は手を伸ばせばあらゆる情報にタッチできます。

ジャンル問わず未知をインプットすることで、知見を広げていきましょう。

 

必要に応じて情報を遮断

 

ただし、情報というのは摂りすぎると消化不良を起こします。

 

「現代は手を伸ばせばあらゆる情報にタッチできます」とは言ったものの、

それは言い換えれば「意識しないと情報が次から次に入ってくる」ということ。

 

あまりに多すぎる情報は脳を疲れさせ、逆にやりたいことが分からなくなることも。

 

「脳が忙しくなってる」

そう感じたら、情報を取り入れずにいましょう。

 

やがて、自分が本当に知りたいことだけ残ります。

 

とにかく行動して、捨てる

 

インプットより大切なのはアウトプット。

つまり実際の行動です。

 

  • 気になったらやってみる
  • 会いたい人に会ってみる

 

わたしの場合、今ではカメラが大きな自己実現となっています。

 

でも、当初は

「こんな高いの買って飽きたらどうしよう」

「そんなにハマるかな?」

「言うほど好きでもない…」

と考えたもの。

 

それでもえいっと踏み出してみれば、自分が思うよりハマり、それが統合のきっかけになりました。

やってみないと、やっぱりわかんないんですよね。

 

ダメなら即日やめればいい。

そんな気持ちで、新しいチャレンジを繰り返していきましょう。

 

自分を客観視してもらう

 

わたしが統合に動き出したきっかけのひとつは「占い」です。

 

姓名判断や手相などに代表される「自己分析」

「あなたはこれが向いてて、こういうのが好きで」っていうやつですね。

 

自分を客観視してもらうことで自分を知り、自己実現に拍車がかかります。

 

また、占いでは

  • そもそも相手はツインなのか
  • ツインレイの気持ち
  • 統合する時期

なども知ることができます。

 

お金こそかかりますが、ハッキリ言ってこの方が手っ取り早いのも事実。

ツインレイに強い占い師を頼り、使命を見つけてみてはいかがでしょうか。

 

使命を思い出し、自分らしさを取り戻そう

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要点まとめ

●ツインレイ女性の役割は愛されること

●使命は自己実現

●新たな自分を探し続けよう

 

ツインレイの使命が魂の成長なれば、自己実現もまたわたしたちツイン女性がこなすべきプロセス。

自己を高めることで、ツインレイ男性は恐れることなく、あなたを愛することができます。

 

自分のために、そしてカレのために。

心身ともにもっと美しいあなたになれますように。

 

ABOUT ME
美宙
1970年代生まれの山羊座。フィットネスクラブの受付。30代でツインレイ男性と出会い、学びを繰り返し40代で統合。このサイトではライターとして、私がツインレイについて学んできた情報を発信してます。
わたしはこれで統合できました
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