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若い時にツインレイと出会う理由【若くして出逢った口コミ2つ】

ツインレイ 若い時に出会う

 

「ツインレイと思える人に出会った。でも40代くらいで出逢うって聞くし、違うのかな」

こんな方へ。

 

ツインと出会う時期は決まってません。

若くして出会うことは十分にあります。

 

ただ、若い頃は気づかなかったり、離ればなれになってしまったり…統合しにくいものです。

しかし、若いからこそのメリットもありますし、正しい行動をとれば幸せになることは可能。

 

このページでは、「ツインレイ若い時に出会う」ことについて。

以下のように解説していきます。

 

  1. 若いうちに出会ったツインのエピソード
  2. ツインレイが若い時に出会う理由
  3. 若くして出会うひとの特徴
  4. 若いうちに出会うとどうなるか
  5. 若さゆえのメリット
  6. 出会ったらどうすればいいか

 

若くしてツインレイと出会ったエピソード

ツインレイ 若くして出会う

 

ツインレイに出会うのは晩年とされていますが、それはあくまで確率的なお話。

あなたのように、若くしてツインに出会う方もいます。

 

ここではそんなエピソードを2つ掲載。

 

  • どんな風に出会ったか
  • なぜツインとわかったか
  • その後どうなったのか

 

こういった点に注目しながら見ていきましょう。

 

20代で出会ったツインレイ男性

30代・保育士

 

20代前半でツインレイに出会いました

 

相手も若く、30手前

もともとスピリチュアルが好きだったので、出会った瞬間なにか縁があるって感じました

 

不思議なことも続き、やがて「ツインレイでは?」と思うように

ツインレイ鑑定してみたら本当にそうだったのでちょっとびっくりです

 

お互い独身だったので普通に付き合ったんですけど、幸せなのは最初だけ

わたしも未熟だったので嫉妬に執着にやりたい放題

カレも浮気はするし借金はするしで、正直ダメダメなカップルでしたね

 

「もう別の人と普通に恋愛したい」と何度も思いました

 

付き合いそのものは長かったんですけど、統合には8~9年かかっています

ずっと会わなくなった時期もあり、サイレント期間だったと思います

 

6年くらいしたころ

カレのだらしない生き方が一気に返ってくるような出来事があり、それをきっかけに相手が急成長

会社を立ち上げ、人が変わったようになりました

 

自分で言うのもなんですが、わたしはその前からツインについて勉強していて、自立できていたと思います

 

そのまま同棲期間を経て、入籍

荒れていた若い頃に比べ、いまでは穏やかな愛を感じています

 

10代ツインレイ女性との恋

40代・公務員

 

20代のころ、片割れに出逢ってしまいました

 

相手は働いていた塾の生徒で、なんと10代

ボクのほうが一目惚れです

 

もちろん仕事ですから、気持ちを告げるようなことはありません

想いはバレていたでしょうけど…

 

今にして思えば、不思議な女性でした

10代なのに異様に大人びていて、人生2週目みたいな雰囲気

自分のほうが幼く思えたほどです

 

「今にして思えば」というのは、もう逢えていないからです

 

仕事を辞めるとき、気持ちだけは伝えてしまいました

 

しかしその頃は人生の転機にもさしかかっており、問題も多く…

それもあって、とうとう彼女に受け入れてもらえず、疎遠になってしまいました

 

いまボクは、別のパートナーと結婚しています

それはそれで幸せですし、浮気心はありません

 

ただ、彼女のような出逢いは唯一無二

いまでも夢に見るし、繋がってる気がしてならないんですよね

 

ツインレイが若い時に出会う意味

ツインレイ 若い時に出会う

 

ツインレイが若いときに出逢う理由。

それは「魂の約束」であり「共通の使命がある」から。

 

  1. 前世の約束
  2. 共通の使命

 

詳しく解説しますね。

 

前世の約束

 

若くして出逢うのは前世からの約束。

ふたりがそう決めて輪廻転生してきたからに他なりません。

 

若いうちにツインと出会う(お互い気づく)魂は、すでに波動が高いもの。

カルマも少なく、「強くてニューゲーム状態」なんですね。

 

いろんなポジションで出逢ってきたおふたり。

「じゃあ今度は若いうちに出会うシナリオをやってみよう」と約束してきています。

 

冒頭でお話したとおり、若いままツインと統合するのは難しいものです。

 

現世での成長ができていないため、どうしても未熟な恋愛になりがちなんですね。

 

  • 嫉妬
  • 執着
  • 浮気
  • 貧困
  • 受け入れられない年齢差
  • 理解力の乏しさ
  • ケンカの多さ

 

こういうのは若いからこその問題であり、ツインと相性が悪い闇。

「お互いを受け入れる器」がまだ広くないと起こります。

 

ですがそれでも2人は、あえてこのストーリーを選択したということ。

それは「乗り越えられるから」です。

 

若さゆえの問題を克服し、統合を目指すこと。

その約束こそ、10代、20代でツインレイに出会った理由です。

 

共通の使命

 

ツインレイには使命と試練があるもの。

若いうちに出会うケースだと、それが共通のものとなります。

 

例えばですが、

  • 2人で次世代の子どもを育てる
  • 共通の仕事で成功する
  • 側にいながらお互い自己実現する

など。

 

その流れのなか、さきほど解説した「若さゆえの問題」も絡んできます。

なので、若いツインもそれはそれで過酷な道。

晩年で出会うパターンとは別の苦しみがあります。

 

若くしてツインレイに出会う人の特徴

ツインレイ 若くして出会う

 

怖いのは、若いうちだとツインレイではない相手をツインだと思い込んでしまう可能性。

 

もちろん年齢関係なく勘違いは起こります。

が、やはり恋愛に興味深い若年層の方が陥りやすい傾向にあるでしょう。

 

美宙
美宙
相手がステキとかちょっと気が合うだけで「運命の出逢い!」なんて、わたしにもありましたし…

初恋とかも危ないですよね

 

そこでここでは「若くしてツインに出会う人の特徴」を解説。

当てはまっていれば、お相手とあなたがツインである可能性は、グッと高まります。

 

  1. 大人びている
  2. 育ちが複雑
  3. 孤独感がある

 

ツインレイ鑑定なら相手がツインかはっきりできます

大人びている

 

ツインレイに出会う方は大人びています。

とくに女性側がそうですね。

 

容姿や賢さ、仕草もそうですが、なにより纏っているオーラが周囲の方とは別。

「本当に同い年?」と感じる色気と知性をもっているでしょう。

 

同世代からは尊敬されているか、変わり者扱いされているかのどちらか。

高嶺の花的な存在であることも珍しくありません。

 

複雑な育ち

 

なぜ大人びているのかと言えば、そこにはツインの複雑な生い立ちが関係してきます。

もとの魂レベルが高いというのもありますが、3次元での過去も拍車をかけている格好です。

 

  • 両親に問題があった
  • 実親と離れて暮らした
  • 若くして家庭を支えた
  • 複雑な恋愛をしてきた

 

こんな人一倍の苦労をしてきたため、大人びているのが当然といえば当然。

人生経験も多く、いまもその強さは垣間見れていることでしょう。

 

孤独感

 

頑張ってきて成熟もしているツインですが、だからこその孤独感があります。

 

  • 心からわかり合える人がいない
  • 同世代と話が合わない
  • 人生に虚しさを感じている

 

誰かを探しているような虚無感を抱えてきたなら、あなたはツインである可能性大。

それはツインレイ特有の感覚で、お互いにしかわかりません。

 

若い時ツインレイに出会うとどうなるか

若い時 ツインレイ 出会う

 

エピソードもご覧に入れましたが、ここでは若いツインが辿りやすい道について例を解説。

 

  1. 片方しか気づかない
  2. 恋愛要素が強い
  3. 若さゆえの問題がある
  4. 意外と結婚しない
  5. いちど離れる

 

すべてではありませんが、「こうなりやすいよ」という視点でご覧ください。

 

片方しか気づかない

 

若い頃に出会うツインは、片方しか気づかないこともよくあります。

「運命の人は近くにいた」なんて話ですね。

 

  • もともとスピリチュアルに興味があった
  • 直感がすぐれていた

とアンテナが立っている方は気づきます。

 

が、そうじゃない方は出会ってもスルー。

もしくは気になる人で終わってしまいます。

 

これは霊的覚醒してないことが原因。

若いので、ほかの刺激に目が奪われてしまうのもあるでしょう。

 

「出会ってた人がツインだった」

こんな話は珍しくないのです。

 

恋愛要素が強い

 

ツインレイは恋愛だけの関係ではありません。

しかし、若いうちに出会ったツインはどうしても恋愛要素が強くなります。

 

40代、50代となれば「パートナー」という感じですが、若ければ「彼氏カノジョ」といった願望が強いんですね。

ツインレイは強烈な出逢いなので、ムリからぬことです。

 

若さからすれ違う

 

若いツインは、魂の未熟な面ですれ違いが増えてきます。

 

  • 嫉妬
  • 執着
  • 浮気
  • 束縛
  • お互いを理解しない
  • 友だちを優先
  • ギャンブル
  • 価値観のぶつけ合い

などですね。

 

もちろん40代くらいのツインも、別の問題ですれ違いは起こります。

いわゆるサイレント期間ですね。

 

ただ、起こる問題が若さに関連しがちということです。

 

意外と結婚しない

 

意外かもしれませんが、若いツインは結婚に至りません。

するとしても落ち着いてからというケースが多く、時間がかかるんですね。

 

もっと言えば、ツインレイは結婚を目的とした関係ではありません。

結婚生活の学びは別の人とすることも珍しくないのです。

 

若くても、ツインレイはそのことを魂で理解しています。

自由な愛を表現するため、自分の活動を優先するため、結婚を急がないのが特徴です。

 

いちど離れる

 

若いツインレイはいちど離れてしまいます。

アダルトなツインでも分離期間はあるのですが、若い場合は期間が長くなる傾向。

 

  • 相手が気づかず何十年かして再会
  • 元恋人で、お互い様々な経験を経てから再会
  • 別れなきゃいけない事情が消え、リスタート

 

ツインレイの縁は深く深くつながっています。

「もう逢えない最愛の人」のはずが、長い期間を経て、不思議な巡り合わせで再会したりするんですね。

 

美宙
美宙
期間は一例で、人それぞれ

距離が近く、くっついたり離れたりを繰り返すなんてパターンもあります

 

若いうちにツインレイと出会うメリット

ツインレイ 若いうち

 

ここまで若いツインに対し「統合しにくい」「離れる」とネガティブな解説が多くなってしまいました。

美宙
美宙
そもそも年代関係なく、ツインレイという関係が苦しみと試練の連続なんですよね

 

しかし、若いからこそのメリットというか強みもあると私は思っています。

それがこちらの4つ。

 

  1. 未婚で出会いやすい
  2. 情報収集力が高い
  3. 自立しやすい
  4. 多様性の感覚

 

順番に解説しますので、意識しておいてもらえると、統合のヒントになるかと思います。

 

未婚で出会いやすい

 

40代や50代でツインに出会うと、お相手が既婚者というケースも増えてきます。

しかし10代や20代であれば、お互い独身の場合が多いでしょう。

 

安易に略奪婚を考えてカルマを増やすことはありません。

なにより、苦しみを生まないのは良い面だと言えるでしょう。

 

情報収集力が高い

 

若い方は情報収集力が高いです。

 

いまこのページをご覧いただいているように、現代はネットを中心に情報を集めやすいもの。

そして、情報にリーチする力は、若ければ若いほど強いです。

 

私のような年代に比べ、知識の吸収力も良いでしょう。

 

そのため、ツインレイに関する正しい認識、やってはいけない行動などを把握しやすくなります。

知ってるのと知らないのでは、やっぱり乗り越え力に差が出ますからね。

 

SNSで同じ境遇の方と励まし合えるのもステキなことです。

 

ただし、いまは情報が溢れかえった時代でもあります。

その点だけは注意したいところですね。

 

自立しやすい

 

ツインレイに大切なのは「自立」

若い方にとって、現代はこの自立心を育みやすいとわたしは感じます。

 

いまは経済的にも精神的にも、少しずつ男女平等になってきています。

まだまだではありますが、それでも私が若いときに比べたらマシな方。

 

地球の次元上昇にともない、女性でも自立の獲得に優位になってきている。

これは若い方こそ享受できる現象といえます。

 

多様性の感覚がある

 

それに「男性はこうあるべき」「女性はこうじゃなきゃ」というのも薄れてきています。

いわゆるジェンダー的な認識も深まっているということ。

 

そうした部分も含め、若い方はすでに「多様性の認識」ができてきています。

「いろんな生き方がある」という理解ですね。

 

  • 結婚しなきゃいけない
  • 男女はこうあるべき
  • 恋愛はこれがお決まり

 

といった固定観念を捨て、どんな生き方でもよしとできる。

この思想はツインレイ統合に非常に大切で、若い方こそ獲得しやすいものです。

 

若くして出会ったツインレイがすべきこと

ツインレイ 若い

 

若い時にツインに出会うと、試練に負けて統合できず、離ればなれになりがち。

 

でもそんなの、いやですよね。

せめてお相手の側にいたいと願うハズです。

 

では、いったいどんなマインドでいれば良いのか。

ここでは3つだけ、僭越ながら若いツインレイにお伝えさせていただきます。

 

  1. 世界を閉じないこと
  2. 自分を生きること
  3. 楽しむこと

 

世界を閉じないこと

 

ひとつは世界を閉じないこと。

 

ツインレイは愛を広げることが大切。

ですがお相手との居心地が良すぎて、逆に2人だけの世界に浸ってしまうものです。

 

これは現実的なお付き合いもそうですし、なにより精神的な話。

「この人さえいればいい」みたいな考えに陥るということですね。

 

お互いの依存が強すぎると執着を生み出し、必ず引き離されてしまいます。

ツインレイはそういう風にできているので…

 

たくさんの縁に向き合い、趣味や仕事も大切に。

ツインのみならず、自立した人間に必要不可欠な心意気です。

 

自分を生きること

 

同じようなお話ですが、なにより自分の人生を生きましょう。

 

男性に尽くしてしまったり、ツイン女性はなにかと自分を卑下して生きてしまいがち。

これをするとツイン男性も成長できず、2人の世界は閉じていきます。

 

矢印はいつだって、お相手ではなく自分に向ける。

自分を愛し、自分軸で生きることだけを心がけたいところです。

 

そのときを楽しむこと

 

なにより、どんな状況でも楽しく、前を向いてほしいと願います。

 

どんなに頑張っても、サイレント期間は避けられないものだったりします。

本当に宇宙はシビアなので…

 

でも、ツインレイとは必ず再会できます。

ゆっくり、少しずつ、成長さえしていれば。

 

なので未来を見据えて悲観的になるより、「今」を楽しむこと。

 

サイレントになったら、他の恋愛を楽しんでもいいし、1人を謳歌するでもいい。

どんな選択をしても、その道は100%ツインに繋がってます。

 

これから起こるすべての事柄に学びがある。

そう思い、再会までの時間を楽しく過ごしてくださいませ。

 

若い時にツインレイと出会う意味まとめ

ツインレイ 若い時に出会う

 

まとめ

●ツインレイは若くても出会う。前世の約束と共通の使命があるから

●若い時は現実的な問題に直面しやすい。注意

●若いからこその感覚や強みを大切に。今を楽しんで生きよう

 

本当にホントに。

若いツインのおふたりに対し、わたしは迷惑ながら親心のような気持ちを抱きます。

 

たくさんツラいことがあります。

イヤになることもあります。

 

それでも、お相手に気づけたあなたはそれだけで幸せだし、素晴らしいこと。

これからのツインに、大きな祝福を。

 

ABOUT ME
美宙
1970年代生まれの山羊座。フィットネスクラブの受付。30代でツインレイ男性と出会い、学びを繰り返し40代で統合。このサイトではライターとして、私がツインレイについて学んできた情報を発信してます。
わたしはこれで統合できました
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