性エネルギー交流

ツインレイのテレパシーの送り方【初心者ができる3つの方法】

ツインレイ テレパシー 送り方

 

運命の人に伝えたい言葉。

聞いてみたい想い。

ありますよね。

 

そんなとき気になるのが、ツインレイのテレパシー。

「テレパシーってどんな感じ?できるかわからないけど、可能ならやってみたい」なんて期待するハズです。

 

結論をいえばツインにテレパシーはありますし、わたしも体感してます。

ただし、言葉で会話をするのは難しいというのが正直なところ。

 

ですが、テレパシーによってお相手との繋がりを感じることはできます。

絶対的な能力ではありませんが、不安の軽減や絆の確認方法としてはオススメ。

 

そこでこのページでは「ツインレイ」の「テレパシー」の「送り方」について解説。

 

  1. 事前に知るべきこと
  2. テレパシーを使う方法
  3. 届いたか知るには

 

この記事をブックマークし、テレパシーの理解を深めましょう。

徐々にカレを感じる日が増えていきます。

 

ツインレイテレパシー|送り方の注意点とコツ

ツインレイ テレパシー 送り方

 

具体的な送り方の前に、「テレパシーとはなんなのか」「どういう性質をもつのか」というテレパシーの概念を理解しましょう。

 

なにごともそうですが、見よう見まねでやるより、大切なのは中身。

スピリチュアルも同じ。

テレパシーを送る意味や本質を知ってたほうがはるかに上手くいくようになります。

 

美宙
美宙
むしろ使い方法よりこっちの方が大切かも

 

ツインレイのテレパシーにおける基礎知識は以下7つ。

 

  1. テレパシーの感覚
  2. 魂を共鳴させる
  3. 受け取る方が問題
  4. 受信からはじめよう
  5. 男女での違い
  6. 危険性
  7. 頼りすぎない大切さ

 

順番に詳しく解説しますね。

 

テレパシーは感覚の共有

 

「好きな人にテレパシーを送る」なんて言うと、マンガのような脳内通信を想像しますよね。

ですが、テレパシーは感覚の共有というイメージが正しいです。

 

「言語でのやり取り」となると異次元のサイキック能力。

ふつうの人はおろか、霊能者でもそうはできません。

 

テレパシーは、ある人の心の内容が、言語・表情・身振りなどによらずに、直接に他の人の心に伝達されること

【引用】Wikipedia

 

とあるように、テレパシーとは言葉のやり取りではなく、

  • 感覚
  • 感情
  • ヴィジョン

といった心模様を伝える手段だと認識しておきましょう。

 

テレパシーは頭で送らない

 

テレパシーは頭で送るものではありません。

ツインレイの場合は胸の中央にあるハートチャクラでテレパシーを送受信します。

 

そのため、送るときは頭に意識を集中させず、胸のあたりに想いを描くようにします。

ここが難しいのですが、いちどコツをつかむと実感できるようになるでしょう。

 

受け取る側の問題が強い

 

テレパシーは受け取るほうがカンタン。

そして、受け取る側のほうが重要なものです。

 

「相手の考えや気持ちがなんとなくわかってしまう」って、ありませんか?

ツインは他人の気持ちに敏感なので、似た経験はお持ちかと思います。

 

でも「自分の気持ちを理解してもらった」というシーンは少ないのではないでしょうか。

 

これはツインに限らず、誰でもそう。

エネルギーは受け取るより、伝えるほうがはるかに難しいことなのです。

 

そしていくら想いを伝えても、受け取る側が拒否すればそれまで。

テレパシーは遮断されます。

 

日常生活でも「この人ムリ!」ってなったら、もう共感なんてしなくなるじゃないですか。

あれと同じで、受信側が心を閉ざすと、テレパシーは伝わらなくなります。

 

受け取るほうがカンタン。

受け側が開通してないとできない。

伝えるは難しく、相手の準備も必要。

 

こういうことです。

 

受け取ることからはじめる方が良い

 

ですので、テレパシーの練習は受け取り側からはじめるのがベター。

 

理由は3つ。

 

ひとつはさきほど解説したようにカンタンだから。

 

そしてふたつめに、受け取れたか確認しやすいから。

伝える方だと、相手が受け取ったかどうかわかりませんからね。

 

テレパシーを受け取ったサインは「ツインレイテレパシーの感覚」のページで詳しく解説していますので、そちらも覚えておきましょう。

 

最後の理由は「いつでも練習できるから」

 

ツインレイ以外の人もテレパシーは持っています。

ツインのほうが圧倒的に繋がりやすいだけというお話ですね。

 

人はみな無意識にエネルギーを発します。

それが先ほど例に挙げた「相手の気持ちがなんとなくわかる」の正体でもあります。

 

その例のように、日常的に受信の訓練ってできますよね。

 

ふだん会話する相手の心情を受け取るようにしてると、自然とアンテナが磨かれます。

反復訓練がツインとのテレパシーにも繋がりますので、まず受信の習慣化を心がけましょう。

 

男女の違い

 

男女によっても送受信の向き不向きがあります。

 

男性は「発する側」

女性は「受け取る側」

 

女性はどうしても受容がさきにきてしまうもの。

リアルでも「共感力が強いのは女性」って言われてますよね。

 

そのため、女性はなおさら受信から訓練していった方が、成功体験を重ねやすいでしょう。

 

呪いにしないこと

 

もちろん伝えるほうの練習も同時進行でOK

はやくお相手に気持ちを届けたいと願いますものね。

 

ただ、テレパシーを強引に送ろうとすると、はからずもそれは呪いの性質を帯びます。

 

なぜなら、無意識下でポジティブなイメージのみを送るのは難しいから。

 

人間はポジティブもネガティブも持ってるのが自然で、片方だけ抽出するのは至難の業。

思念伝達する際、執着や依存、あるいは束縛や押しつけといった、ネガティブな心模様がどうしても混ざっちゃうんです。

 

ふつうに送るぶんには大丈夫。

ですが、「こうしてほしい」「なぜわかってくれないの」「相手にして」といったマイナス面を押し出すと危険。

 

現実でもこんなセリフばかり投げつけられたら、イヤだし、怖いですよね。

 

テレパシーはリアルに会話することと同じ。

あるいは深い意識に届けたほうが、より強い拒否反応があるかもっていうくらい。

 

お相手が恐怖すれば心を閉ざし、想いは届かなくなります。

それどころか、「生き霊」という存在があるように、悪い影響を与える可能性もあります。

 

ツインレイのテレパシーは感じないだけで常に起こっているもの。

強引に増幅させる必要性から考えるべきかもしれませんね。

 

テレパシーに頼りすぎない

 

テレパシーは便利ですが、すべてをスピリチュアルに頼るのはNG

テレパシーで言えることもあれば、言葉だからこそ伝わることもあります。

 

「LINEだから言えること」

「直接だと言えないこと」

「手紙なら伝わる想い」

 

このように、わたしたちは様々な手段で、7色の想いを伝える生き物。

ですから、テレパシー以外のコミュニケーションもすべて大切なんです。

 

LINEだけ。

あるいは逢ったときだけ。

 

そんな偏ったコミュニケーションで想いの全ては伝わりません。

誤解や軋轢もうまれやすくなりますよね。

 

テレパシーはコミュニケーションの一環。

そう捉え、地に足つけた意思疎通も実践していきたいところです。

 

ツインレイ|テレパシーのやり方

ツインレイ テレパシー やり方

 

以上の前提知識を備えたうえで、実際にテレパシーの送り方を解説します。

 

とはいえ手順そのものは難しくありません。

以下3ステップで見ていきましょう。

 

  1. エネルギーを整える
  2. イメージを明確化
  3. 伝える

 

美宙
美宙
これらを日常的に繰り返すことが大切です

 

エネルギーを通りやすくする

 

テレパシーの基礎訓練として必要なのはチャクラ開放。

波動の整えですね。

 

体調面、精神面ともに健やかな状態を保つ。

不調があったり、雑念や不安ごとがあるとエネルギーは滞ります。

 

エネルギーを整えるには瞑想もオススメ。

瞑想時にはテレパシーを受け取るチカラも強まりますよ。

 

イメージを明確化

 

テレパシーを送る前にするのは「イメージの明確化」

 

どんな感情や想いを伝えたいのかを心に描きます。

言葉よりも映像のほうが良いでしょう。

 

ここで覚えておきたいのは「心像視」という練習法。

 

心像視は自律訓練法のひとつで、もとはドイツの精神科医が開発したもの。

自律訓練法は不安,抑うつ,怒りなどの陰性感情を低下させ,自己認知を積極的なものに変化させ自己受容を促すという心理的効果がある

【引用】自律訓練法の心理生理的効果と心身症に対する奏効機序

リラクゼーション法のひとつで、内容は「色や形を思い描く」という訓練。

 

が、「事象を想像する」ということから、超能力の基礎訓練としても用いられてるものなんですよ。

 

心像視の訓練には段階があります。

詳しくはWikipedia|自律訓練法のページを参考に初級からチャレンジしてみましょう。

 

会話のように渡す

 

伝えたい想いを描いたら、最後にイメージをお相手に渡します。

 

このとき、実際ツインを目の前にしているような感覚をもつことが大切。

過去に逢ったときの感情や温度、景色などを思い起こすと良いでしょう。

 

リアルに相手といるシーンに移行したら、会話をするように描いたイメージを伝える。

 

これを日々繰り返すことが、テレパシー力の向上に繋がります。

 

ツインレイとテレパシー交流できたか知るには

ツインレイ テレパシー 送り方

 

テレパシーを送ったとして、気になるのは「それがホントに伝わったか」ですよね。

 

相手からも返事があればサインでわかります。

 

そしてもちろん、返事がなくても伝わってる可能性は十分あります。

「潜在意識では通じてるけど、本人の意識としては気づいてない」

そんな状況が多々ありますから。

 

ただ、逆にまったく伝わってないということも同様にあり得ます。

 

いくらツインレイといえど、テレパシーは一朝一夕で身につくものじゃありません。

無意識の交流はできていますが、意識させる程となれば、弛まぬ訓練が必要になります。

 

また、お相手があなたをどう感じてるかによっても、伝わりやすさは異なるでしょう。

 

  • お相手に届いているか
  • ツインはあなたをどう思っているか

 

こういった疑問を確信にかえるなら、占い師さんに協力してもらうのも方法です。

 

美宙
美宙
わたしは占い師さんありきでツインと統合できていますし、いまもエネルギー調整など色々とお世話になっています

 

能力のある占い師さんであれば、相手の気持ちやテレパシー受信の有無はもちろん、あなたの波動修正もしてくれます。

さらには、あなたに替わって強力な思念伝達も行ってくれますよ。

 

「すぐに伝えたい気持ちがある」

「相手がどう感じてるか気になる」

 

そんな方はツインレイに強い占い師さんのページを続けてご覧いただくと良いでしょう。

ツインレイに関する疑問や不安がすぐに解消できます。

 

ツインレイにテレパシーを送ろう

ツインレイ テレパシー 送り方

 

まとめ

●テレパシーの本質を理解しておく

●イメージの明確化を訓練する

●精神を整え、伝える

 

この繰り返しがツインレイにテレパシーを送る方法。

 

途中でもお伝えしたとおり、ツインレイは常に繋がっています。

いまこうしてる間にも、意識に出てこないレベルのテレパシーは起こってるんですね。

 

たまにふと、カレを感じることはありませんか?

 

それこそが、根底にあるおふたりの強い絆。

疑うことなく耳を澄ませば、あなたもきっと、以心伝心を手に入れることができます。

 

ABOUT ME
美宙
1970年代生まれの山羊座。フィットネスクラブの受付。30代でツインレイ男性と出会い、学びを繰り返し40代で統合。このサイトではライターとして、私がツインレイについて学んできた情報を発信してます。
わたしはこれで統合できました
ツインレイ

●相手がツインレイか確かめたい

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