サイレント期間

ツインレイが最後に手放すたった1つのもの【最後の手放し】

ツインレイ 最後の手放し

 

ツインレイの統合に必要な手放し。

手放しをすすめていく最中、ふとこんな疑問が湧くハズです。

 

「どこまで手放したら次のステージに行くの?」

 

これ以上なにを手放せばいいのか。

本当に全てを手放すべきなのか。

 

そんなあなたに、このページでは「ツインレイ最後の手放し」について解説。

 

美宙
美宙
わたし自身、いまおもえば「あれが最終手放しだったな」と感じることがあります

 

  1. 最後に手放すものとは
  2. 手放し完了のサイン
  3. 手放した後におこる変化
  4. 完全に手放す方法

 

結論から言えば、最後に手放すのは「ツインレイへの思考」

完全に気にならなくなった後、お相手との結びつきは強まります。

 

記事を読むことで、あなたの手放しがどこまできたか把握できます。

覚醒に向けた準備として、しっかりご覧くださいませ。

 

ツインレイが最後に手放すもの

ツインレイ 最後の手放し

 

チェイサーが最後の最後に手放すこと。

それは「ツインについて考えること」です。

 

ツインレイの手放しで詳しく解説していますが、手放しは一気におこるものではありません。

 

  • エゴを手放す
  • 期待を手放す
  • 待つことを手放す

 

ひとつずつ少しずつ。

ときに戻されたりしながら一進一退を繰り返し、徐々に心の色を変えていくんですね。

 

この流れのなか、ツインの概念に揺れる時間は少しずつ減っていくもの。

手放しの途中にある貴方なら、すでに感じているかもしれませんね。

 

ですが、最終手放しとなると決定的になくなります。

お相手について、ツインについて、考える時間が。

 

わたし自身、いくら手放していってもお相手のことを考えない日というのはありませんでした。

どうしても頭の片隅にいる存在ですから。

 

エゴはないけど、また片割れを理解しようとしてたり。

期待はないけど、何してるかなとかふと思ったり。

待ってないけど、「この先」を想像してたり。

 

過去の思い出を振り返ったり。

未来への不安や妄想を広げたり。

 

そういうのがホント、限りなくなくなる。

ツインに関する思考からの脱却こそ、最後の手放しだったとわたしは思えます。

 

結局どんなに手放したつもりでも、お相手について考えてる時点で僅かな執着って残ってたんですよね。

手放しそのものも「再会のために」って相手ありきでしたし。

 

それがいつしか、「そういえばあの人のこと考えてないな」って気づいたんです。

毎日1回は考えてたので、けっこうな衝撃でしたよ。

 

「ツインレイとは」っていう概念そのものから卒業するような感覚。

 

きっと、「どうでもよくなったかも」なんて考えもまだ完全な手放しじゃなかったのでしょう。

本当に気にならなくなったら、それすら考えませんものね。

 

諦めたとか過去の人になったとか、そういう感覚じゃありません。

繋がりも愛も確かにあるけど、普段は思い出さない同級生のような存在になる。

 

振り返ってみれば、あれが最後の手放しだったのだろうと、いま思います。

 

ツインレイ手放し完了のサイン

ツインレイ 手放し 完了

 

最後の手放しが済んだあと、心に去来したのは「解放感」でした。

「あーやっとスッキリできた!」っていう。

 

比喩じゃなく、心の重荷がとれた。

体重が減ったんじゃないかっていうくらい、軽くなったんです。

 

わたしはツインの関係をよく「呪い」と表現します。

言い方は悪いし、もちろん愛してるんですけどね。

 

でもツインって、出逢ってからサイレントが終わるまで、脳を支配するんですよね。

意思とは関係なくお相手を思い出して、ツインとはが常につきまとう。

 

もう途中からそうしたくてそうしてるワケじゃない。

頭の一部屋を借りられてるような状態。

 

あなただって、きっとそうなんじゃないですか?

 

強制的な思考命令から解放される。

思っている以上に、スッキリします。

 

ある意味でツインと出逢うまえの自分に戻ったような。

概念を知らなかった頃の、「普通の自分」に立ち戻ったような感覚。

 

それこそが、手放し完了のサインです。

 

美宙
美宙
とはいえこれだけだとふわっとしていて分かりにくいかもしれません

次の章では、手放しが完了するとどんな変化が起こるのか、より詳しく紹介します

 

ツインレイを手放したら起こること

ツインレイ 手放したら

 

手放しが完全におわると、以下5つの変化が訪れます。

 

  1. 相手を対等に感じる
  2. 縁を信頼できる
  3. 自分らしく生きれる
  4. 覚醒に移行する
  5. 結びつきが強くなる

 

現実的に起こる事象もあります。

ひとつずつご紹介していきますね。

 

ツインを対等に感じる

 

手放しが完了すると、お相手を対等に感じます。

 

ツインってお互い、どこかで対等じゃないんですよね。

相手を見上げて神格化したり、下に見て心の優位性を保ったり。

想いが強いから、余計フラットに接することができない。

 

でも最後の手放しと同時に、大きかった相手も小さかった相手も、普通に見えます。

友だちや両親のような。

特別だけど、ひとりの人間としてそのまま感じられる。

 

ツインに対するこだわりや幻想が昇華するからですね。

 

縁を信頼できる

 

手放しができたということは、同時に自分の軸ができた証。

そして自分軸があると、お相手のことも信頼できるようになる。

 

どこどこまでも繋がってる感覚がわかり、一体感に安心する。

不思議なもので、手放したからこそ「ツインなんだ」って縁を信頼できるんです。

 

結局のところ、お相手を信じる=自分を信じる。

だからこそ、真ん中にあるふたりの魂が見えてくるのでしょう。

 

自分らしく生きれる

 

ここまでくると、自分らしく心地良く生きられるようになります。

 

自分らしさは手放しが進むにつれて取り戻していくもの。

ですが、完了と同時に「心から」そうなるのです。

飾らず、妬まず、比べず、慌てず、健やかな生活。

 

お相手が居つつも自分は自分でいられる。

この「調和」の感覚は、統合に必須のピースとなります。

 

覚醒ステージへ移行

 

手放しはステージ5。

最後の手放しが終われば次はステージ6の「覚醒」

 

手放すから覚醒する。

覚醒したから手放せた。

グラデーションみたいに自然な移行ですね。

 

早ければここで再会する方もいるでしょう。

それは揺り戻しだったり、最終テストに向けたものだったり様々ですが。

 

覚醒~統合期にかけては、現実的にお相手との関係に動きが出てきます。

 

結びつきが強まる

 

手放すと、強く結びつく。

おかしな言い回しかもしれませんが、ホントにそうなんです。

 

それまでツインって、どこか不安定なものでしたよね。

存在がおぼろげで、好きなのに陽炎を追うような感覚。

 

でも自分(相手)を解放すると、お相手の存在は確たるものへ変化。

繋がりを信頼できて、ネガティブなく軽やかに愛している状態になるのです。

 

こうなるともう、逢えなくても不安はありません。

家族のように、消えない縁なんだって心から思えるようになります。

 

ツインレイを完全に手放す方法

ツインレイ 完全に手放す

 

手放しがすすんでくると、むしろ「はやく手放したい」って思うかもしれません。

でも同時に、決定的な手放しをしてしまうのって、怖くもありますよね。

 

お相手が完全にいなくなっちゃうんじゃないか。

過去はより過去として、ただの思い出になるんじゃないか。

残った繋がりを、自ら消してしまうんじゃないかって。

 

ですが前述した通り、最後の手放しの後に待つのは解放と再会。

ここでは、完全に手放すためのコツについて3つご紹介します。

 

  1. 自分に集中
  2. 手放したものを見る
  3. 鑑定士に相談する

 

自分に集中する

 

とはいえ、この段階まできたならやることは同じ。

引き続きご自身のことに集中し、カレに振り回されない。

 

わたしはつい片割れやツインについて考えてしまっているとき、「あ、自分に意識を向けなきゃ」と気分をわざと切り替えていました。

この頃にはサイレントと違い、孤独も楽しんでましたしね。

 

いつだって自分。

これはチェイサーの課題です。

 

手放したものを知る

 

オススメなのは「すでに手放した事を知る」という方法。

これから手放すものじゃなく、できたことを認識するっていうこと。

 

ここまで順調に手放しがすすんでいるあなたなら、手放す感覚は掴んでいるハズです。

 

「もう連絡なくても大丈夫」

「期待しなくなったな」

 

心が軽くなったことを思い出し、自分にもできたと褒めてあげてください。

実績こそ、次のステップへの自信となりますよ。

 

鑑定士に相談する

 

いまのステージや今後など、ツインについて相談するのも方法。

わたしは何度も占い師さんの鑑定を受けたことで、統合への足を早めることができました。

 

鑑定を受けることで、

  • どこまで手放せているか
  • 今どのステージなのか
  • お相手の状況はどうなのか
  • 手放すヒント
  • 手放したらいつ再会するか

など、気になる疑問や不安を解消できます。

 

ひとりで手放すよりも、協力して手放す。

その方がスムーズですから、ツインレイ鑑定のページもあわせてご覧くださいませ。

 

ツインレイ手放しの段階をこえて

ツインレイ 手放しの段階

 

まとめ

●ツインレイ最後の手放しはツインへの思考。お相手やツインについて考えなくなる

●手放し完了すると心が軽くなる。ネガティブは消えより強く結びつく結果に

●ここまできたら後は繰り返す。自分に集中して完全な手放しを

 

サイレント期間もそうですが、手放す物事や時間もホントに多いですよね。

それでも「これから」っていう感じなので、ツインの物語って果てしないものです。

 

完全に手放すのは怖いかもしれません。

 

でも、手放したからこそ還ってくる。

手放したものが、還ってくる。

 

このことを実感したとき、お相手への愛は純度を帯びてきます。

 

手放して手放して、中心にあるのは「変わらない繋がり」と「無条件の愛」

さあ、もっと光輝くおふたりに。

 

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ツインレイ手放しの概要

 

ABOUT ME
美宙
1970年代生まれの山羊座。フィットネスクラブの受付。30代でツインレイ男性と出会い、学びを繰り返し40代で統合。このサイトではライターとして、私がツインレイについて学んできた情報を発信してます。
わたしはこれで統合できました
ツインレイ

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