統合

ツインレイ体験談|奇跡の出逢いから統合までの8年【私の実体験】

ツインレイ 体験談

 

突然ですが、あなたに「運命の人」はいますか?

 

出逢っただけで体温は3℃上昇。

相手のことばかり考えてしまって、好きすぎて苦しくて…

 

そんな相手はあなたの半身、「ツインレイ」なのかもしれません。

 

 

はじめまして。

当ブログ管理人の「美宙」と申します。

 

わたしは30代の終わりにツインレイと出逢い、8年の期間を経て統合。

ツインレイに憧れる方は多いですが、

その8年は決して幸せなだけではなく、ツラいことのほうが多かったものです。

 

このページでは、わたしとツインレイ男性の「体験談」をお届け。

 

  • ツインに出逢ってみたい方
  • 気になる相手がいる方
  • サイレント期間で苦しい方

 

そんなあなたが、「ツインとはどんな存在なのか」「どうやって統合に向かうのか」

これを理解する手助けになります。

 

ツインレイとの不思議な出逢い

 

わたしと夫の出逢いは「奇跡」そのもの。

夢見る少女なつもりもないのですが、客観的に見ても不思議な縁で導かれたようにしか思えません。

 

 

東京に出てきて3年。

不満こそないけど、魅力もない人生を送っていた私。

 

もともと男性嫌いで恋愛も少ない方。

結婚にも後ろ向きで、気ままなひとり暮らしが心地よいとさえ感じていました。

 

仕事でも深い付き合いになる人はおらず。

「このまま淡々と生きていくのも悪くないな」

そんな考えで、そこそこの満足を享受して生きていく日々。

 

手紙

 

そんなある日。

いつものように仕事から帰宅したときのこと。

 

「あれ?これ間違ってる…」

 

ツインレイ 体験談

 

ポストに詰められたDMや請求書。

その中に1通、間違って送られてきた手紙が紛れていました。

 

名前を見ても心当たりはなく、郵便局に送り返し。

そのときはそれだけで、とくに気にもとめなかったのを覚えています。

 

不可解に続く誤送

 

しかし変なのはここから。

その日を境に、同じ宛名の郵便が何度もわたしの家に届きました。

 

回数にして5回。

 

同じ家に暮らしていて、前の住人ということはあり得ません。

「あるときから急に」その手紙が届くようになったのです。

 

 

ここで不思議なことが2つ。

 

ひとつは、その宛先が「名古屋」なこと。

 

同じ東京エリアならまだわかるのですが、そもそも局がまったく違うはず。

それなのに、その手紙はなんども私の家に届くのです。

 

そしてもうひとつ。

わたしはその誤送を「怖い」「気持ち悪い」とは思わなかった。

 

こんなの、考えようによってはホラーですよね。

でも怖いどころか、

当時の私は「どんな人なんだろう」とさえ思っていたのです。

 

ファーストコンタクト

 

さすがにおかしいと思い、私はこう考えました。

「相手がなんらかの理由で、わたしの住所をどこかに登録しているのではないか」

 

なにかの手違いでこの住所を登録し、それを見た誰かが手紙を送っている。

もしそうならちょっと迷惑だし、相手にとっても良いことだと思えません。

 

そこで私は、4回目に届いた手紙の住所を確認し、手紙を出すことに。

「あなた宛の郵便物が頻繁に届きます」という内容、そしてメールアドレスを添えて。

(怖いのでさすがに使い捨てアドレスでしたが)

 

「ご連絡いただいた◯◯です。ご迷惑おかけして申し訳ありません」

翌日の夜には、相手からメールが届きました。

 

発覚したこと

 

メールを交わす限り、おかしな人ではなかったのでひと安心。

 

「もしかしたら家の住所をどこかに登録してませんか?」

そんなやり取りからはじまったのですが、身に覚えはないとのこと。

 

結論から言えば、この原因はいまでもハッキリわかっていません。

 

ただ、この直後、5回目の誤送をもって急に来なくなりました。

「連絡を取り合えた直後に」

 

いまにして思えば、

何者かが私たちを強引に結びつけたようにしか考えられません。

 

そうそう、さきほどわたし、「相手の名前に心当たりはない」と言いました。

でもあれ、ウソです。

勘違いでした。

 

じつは5回目の誤送でメールをした際に発覚したのです。

カレがわたしと同じ小学校だったことを。

 

じつはわたし、名古屋の出身なんですね。

だから最初に届いた手紙も、「自分に関係ある人かな?」と一瞬おもった。

 

それを彼に伝えたところ、話の流れで同じ学校にいたことが判明。

名前をすっかり忘れていたのですが、たしかに思い返せば何度か遊んだ記憶があります。

 

やり取り

 

それをきっかけにして、私たちはとりとめないやり取りをすることに。

 

「あの人はいま」といった思い出話。

仕事のことや趣味のこと。

 

不可解だったのが、

男性嫌いだったわたしが彼とのメールには嫌悪感を抱かなかったこと。

何十年も前の同級生なんてムシしても良いものですが、不思議と私は返信していました。

 

そしてそれはカレも同じ。

というより、ハッキリ言ってカレからのアプローチが凄かったです。

 

美宙
美宙
後に「ツインレイは男性からのアプローチで始まりやすい」というのを知りました

 

あとで聞いた話によれば、

夫は「なぜか逢わないといけない気がした」とのこと。

 

そう、夫の提案により、私たちはほどなくして逢うことになりました。

 

不思議な感覚

 

逢う前から「それ」は起こっていました。

 

同級生といえど小学生の頃の話。

ほとんど「他人」のような男性に逢うのだから、緊張するのが当然です。

ましてや男性が苦手なわたし…。

 

しかし夫に逢う日、私が身構えることはまったくありませんでした。

 

古くからの知り合いに逢うような感覚。

これまでに何度も遊んでる友達みたいな。

 

そして、いざ彼と駅で再会したときもそれは同じ。

 

顔だってもう変わっていて分からないはずなのに、

わたし、一瞬で分かっちゃったんです。

 

人混みの中、なぜかカレだけがやけに浮いているようなビジョン。

ツインレイ 体験談

 

カレも同じだったようで、一直線に私に駆け寄ってきます。

 

近くに来た瞬間、あの感覚はいまでも覚えています。

 

懐かしいような、

ずっと逢えるのを待っていたような、

どこかで逢ったような、

恋しいような、

苦しいような。

 

映画「君の名は」のラストシーンじゃないけど、

今まで逢ってなかったという事実が信じられないくらい、カレとのそれは「再会」という言葉が当てはまっていたものです。

 

ツインレイとの蜜月

 

はじめて逢って以来、わたしたちは当たり前にデートを重ねるようになります。

美宙
美宙
名古屋と東京ですから、2時間もあれば行けますしね

 

「付き合う」という言葉こそありませんでしたが、もはや言葉は不要。

お互いがお互いに満たされた日々でした。

 

2年近い蜜月のなか、

今にして思えば「ツインレイなんだな」と確信できる現象が3つありました。

 

  1. 正反対の性格
  2. テレパシー
  3. エネルギー交流

 

正反対の性格

 

カレは私とは正反対の性格。

それどころか、顔も好みじゃないし、好きになる要素すらない。

いまでもそれは変わってません(ごめんなさい)

 

ただ、それでも出逢った瞬間の衝撃とざわめく魂。

「特別なだれか」であることは当時から疑いようがなかったものです。

 

テレパシー

 

名古屋と東京。

仕事もありそこまで頻繁に会えたワケじゃないけど、それでも私たちには「テレパシー」がありました。

 

リアルで言うとおかしい人になるので言えないのですが、

私たち2人は「あれはテレパシー」だと。

 

なにを考えているかわかる。

連絡しようと思えばくる。

感情が伝わってくる。

 

それは夫も同じ。

 

同じ「なにか」を共有するような感覚。

そこにいないのに「いつでもいる」という錯覚さえ起こすほど、言い表せない繋がりがありました。

 

エネルギー交流

 

恥ずかしい話、わたしはこの段階でまだ彼とセックスに至りませんでした。

というのも、触るだけでもエネルギーが流れ込んできて、満足していたから。

 

とくにプラトニックな関係に拘っていたワケでもないのですが…

もうホント、触れるだけで満足してしまうんです。

 

この「エネルギー交流」という現象はなかなか言葉にできず、体感してみないとわかりにくいものがあります。

 

ツインとの分離|果てないサイレント期間

 

順調で幸せだった2年間。

 

…だけど、不意に訪れました。

永い永い冬。

「サイレント期間」が。

 

 

結論からいえば、

私とカレには4年ほどの分離期間がありました。

 

言うまでもなく、この4年間は地獄の日々。

ジェットコースターに例えられるツインレイのいちばん下。

狂いそうな日々に突入するのです。

 

サイレント期間へのきっかけ

 

「きっかけがなんだったのか」

いまではその原因がハッキリしています。

 

わたしがカレに依存しすぎていた。

重い女となり、徐々にカレが避けるようになってしまったことです。

 

当時のわたしとしてはラブラブなつもりだったのですが、カレからすればそんな事もなかったのでしょう。

 

連日とる連絡に、仕事の愚痴、愛情確認。

テレパシーだって「監視されてる」と感じることもあるでしょう。

 

いつしかカレの気持ちは離れ、それを感じた私は不安からさらに重くなる。

「なんでそんな事いうの?」が増え、価値観の違いがあらわになっていった。

 

ひょんなことから大きな言い争いになり、ここから2人の試練がスタートしました…

 

音信不通

 

「そのうち連絡がくるだろう」

そう思っていました。

 

彼と離れる未来なんて想像できなかった。

当たり前にずっといると思ってたから。

 

でも、あの大きな争いを境に、カレからの連絡は途絶えました。

 

3日。

5日。

 

いままで2日くらいしか連絡が途絶えたことはありません。

 

不安で不安で、怖くて、

「スマホが壊れてるんじゃないか」とさえ考えて。

 

1週間目にガマンできず送ったLINEには、既読だけがつきました。

 

ツインレイ 体験談 サイレント

 

地獄の日々

 

ここからは本当に地獄。

 

とにかくカレに逢いたい。

というより、連絡はないのにエネルギーだけは流れ込んでくる状態。

 

魂が交わっているのに、現実には音信不通。

気が狂いそうな永い永い時間。

 

あれから何度もLINEしましたが、ことごとくムシされました。

本当に、急になにかがはじけたように、一切の連絡をよこさなくなったのです。

 

それは「失恋」なんていう生やさしいものじゃなく、あらゆる苦痛を長時間かけて与えられるような感覚。

罪人にでもなったような気持ちで、仕事も休みがちになりました。

 

「ソウルメイト」を知った

 

カレとの連絡が途絶えてから数ヶ月。

諦められないわたしは丁度この頃に「ツインレイ」「ツインソウル」という言葉に出逢います。

(それまで知らなかった)

 

はじめてその情報に触れたときは衝撃。

「そのまま私たちのことだ」って。

 

あの頃にツインレイという言葉を知らなかったら、カレへの気持ちもムリヤリ封じ込めてしまっていたかも。

だって、それほどまでにカレとの連絡はとれていなかったのだから。

 

それからというもの、ツインレイに関する情報を読みあさり、自分なりにたくさん勉強しました。

美宙
美宙
あの経験があったからこそ、こうしてこのブログを書くことにも繋がっているんですね

 

カレからの連絡

 

いくらツインレイのことを知ったって、現実は変わりません。

それどころか、彼との連絡がなくなって、気がつけば1年半の歳月が流れていました。

 

バカですよね。

誰がどう考えたって、普通は失恋したものだって考えます。

 

でも、ダメ。

 

絶えず流れてくるカレのエネルギーが、私の魂が、カレを諦めさせてくれない。

終わりを受け入れられず、目に浮かぶのはカレの笑顔。

 

「もう逢えないなら、この人生に意味なんてない」

そう思うほどに追い詰められ、体重は18ヶ月で12キロも軽くなりました。

 

 

そんなときです。

カレから連絡がきたのは。

 

日課のように確かめるLINE。

ある日、公式LINEに混ざってカレからのメッセージが届いていました。

 

「久しぶり。連絡しなくてゴメン」

 

たったそれだけ。

でもわたしにとっては、待ちに待った合格発表みたいな気持ち。

 

 

「いま、付き合ってるひとがいる」

 

不合格発表でした。

 

さらに逃げるランナー

 

心臓が「ドクン」と動くのを確かに感じました。

 

「付き合ってるひとがいる」

言葉の意味は理解できるけど、感情が追いつかない。

 

久しぶりに送ったLINEは、これまでのツインレイ知識も反省も、なにもなかった。

 

「なんで?」

「わたしは?」

「1回会って話そう?」

「そもそもなんでずっと連絡してくれなかった?」

 

矢継ぎ早に問いかけるわたしに、カレは一言。

 

「そういうところが嫌だった。もう連絡しないでほしい」

 

深く深い、

どこどこまでも続く奈落に落とされたような気分でした。

 

この日を境にカレは私のLINEをブロック。

あれだけ続いていたエネルギー交流もよくわからなくなり、喪失感と絶望感のなか、確信しました。

 

「あぁ、ここからが本当のサイレント期間だ」って。

 

虚無

 

ここから1年は本当にツラかった。

 

もうカレのことを考えたくない。

でも見てしまうSNSにLINE。

諦められない心。

 

サイレント期間はツラいって言いますけど、

あなたが想像する5倍はツラいですよ(笑)

 

まともに動くこともままなりません。

繰り返し襲ってくる嫉妬心に恋しさに、虚無感。

 

精神はギリギリまで追い込まれ、正直この世からの離脱も考えました。

仕事もままならず、うつ病ということで休職。

ただ寝て起きるだけでも苦しかったのをよく覚えています。

 

本当にギリギリのギリギリまで追い込まれる精神。

 

「こんな日々がいったいどこまで続くのか」

「もう社会復帰はできないんじゃないか」

「ただ、あなたに、逢いたい…」

 

ツインレイ 体験談 サイレント

 

カレに逢えなくなって、3年以上の月日が流れていました。

 

ツインレイ体験談【占い師が教えてくれたこと】

 

相変わらず仕事もできず、体調も優れない日々。

暗い部屋で起きて、なんとか動いて、カレを思い返し、眠る。

 

「このままじゃいけない」

そうはわかっていましたが、どうしても苦しみから逃れる方法が見つかりませんでした。

 

そんな折に出逢ったのが、私を救うきっかけとなった占い師のフランダ先生。

 

お久しぶりにお電話をさせて頂き、ようやくツインの彼とのサイレント期間から脱出できたと言うご報告ができました

ツインレイ鑑定で浄化とヒーリングの日々

先生にも頑張りましたねと言って頂けて嬉しかったです

執着などの負の感情を手放せたら全てが上手く回り始めました

先生の言葉を信じて頑張って良かったです

 

こんな口コミを見たのがきっかけです。

 

美宙
美宙
ツインレイについて自分で勉強こそしていましたが、プロの占い師さんに鑑定してもらったことはないな

 

やつれるほど疲弊していた私にとっては本当にわらにもすがる想い。

 

「サイレント期間の終わりはあるの?」

「カレはいまどう思ってるの?」

「そもそも、本当のホントにツインレイなの…?」

 

たくさんの疑問をぶつけるべく、私は占いを受けることにしました。

 

美宙
美宙
もしもし…

フランダ
フランダ
はじめまして。フランダと申します

 

写真よりも優しい印象の声。

緊張していたわたしはひとまずホッとしたのを覚えています。

 

フランダ
フランダ
今日はどのようなご相談でしょうか?

美宙
美宙
ずっと逢えてない男性がいるんですけど…

フランダ
フランダ
あーなるほど。逢えなくなってかなり長いですよね?

 

急に言われたのでびっくりしました。

わたしは「逢えてない」とだけ言ったのですが、「長い」と見抜かれたこと。

そしてニュアンス的に「すでに以前のことを知ってそうな雰囲気」

 

美宙
美宙
はい。わかるんですか?

フランダ
フランダ
なんとなくですよ。もう少し詳しくお伺いしてもよろしいでしょうか?

 

ここで私は、カレとの経緯をざっくり説明。

 

でも私も占いなんてはじめてのことで、本当につたない説明だったと思います。

聞く人が聞いたらよくわからないくらい。

 

でも、それなのにフランダはこの後、数々の「言い当て」を実行することになります。

 

  • カレとの出逢い
  • ふたりの関係
  • 私への課題
  • 今後の運命

 

出逢い方

 

フランダ
フランダ
えーっと…

ちょっとこの方、普通じゃない出逢い方してます?

 

まずびっくりしたのがこれ。

冒頭でもお話した通り、私とカレは不思議な縁で出会いました。

 

具体的には言い当てられてないけど、それでも十分トリハダもの。

 

さらに先生は

フランダ
フランダ
ちょっと弱気になる感じのタイプですよね?

フランダ
フランダ
いきなり爆発して音信不通になったのかな?

フランダ
フランダ
こうと決めたら意外とガンコな人

と、まるでカレの事を知っているかのようにズバズバと言い当ててきます。

 

美宙
美宙

(怖い…)

 

そうそう!と思う反面、ここまで言い当てられるとある種の恐怖まで感じました。

 

ふたりの縁

 

ずるいというか失礼ながら、わたしはカレのことを「ツインレイだと思う」なんて一言も伝えてません。

変な先入観を持たれたりだとか、コールドリーディング(合わせて話す)は嫌だったから。

 

もし伏せた状態でもなんらかの縁があれば、カレのことを信じる。

そう考えてもいました。

 

で、その結果…

 

フランダ
フランダ
「ツインレイ」ってご存じですか?

 

この瞬間って、本当にトリハダが立ったし、感動しました。

 

先生は何気なく言ったけど、

わたしにとっては「3年越しの答え合わせ」だから。

 

知らないふりしてた手前、「実は…」とは言えませんでした。

ですが私のなかでは「やっぱりそうなんだ…」と腑に落ちた感覚。

 

自分の中に確信めいたものはあった。

けれど、それでも占い師さんにそうだと言われることは、苦しんだ自分を認めてもらったようでとても嬉しかったです。

 

わたしがすべきこと

 

それからフランダ先生は、サイレント期間に悩む私にたくさんの「気づき」をくれました。

 

フランダ
フランダ
アドバイスさせてもらうと、まず執着は良くないですよね

気持ちはわかりますが、あなたは自分で思うほど弱くないはずです

フランダ
フランダ
まずは自分の内側に目を向けて、使命だ課題だなんて考えず、日常に戻れるところから頑張りましょう?

フランダ
フランダ
ハッキリ言って、このままじゃ再会できないです

 

フランダ先生の良いところは、ハッキリ悪いことも言ってくれるところ。

わたしの至らない点や「逢えない」ということ。

 

変に期待させず、わたしが今するべきことをきっちり教えてくれました。

 

今後の運命

 

フランダ
フランダ
美宙さん次第ではあるけれど、ご縁はまだ繋がってます

それは感じてますよね?

美宙
美宙
はい…

フランダ
フランダ
だから安心してください

いつかはまだハッキリ言えませんが、運気も良くなってきています

浄化とヒーリングも行っていって、早ければ来年中には現状が変わりますから

美宙
美宙
来年…ですか?

フランダ
フランダ
そう。連絡がくるとか逢えるとか…そう遠くない未来だとみえます

美宙
美宙
嬉しい…

フランダ
フランダ
美宙さん次第ですよ?

美宙
美宙
わかっています。私がしっかりしなきゃですね

フランダ
フランダ
カレも美宙さんのことは想っています

深いご縁ですから安心して、またツラくなったらご相談くださいね

 

本当にここで書き切れないくらい、深くて、優しくて、たくさんの気づきを得る鑑定でした。

美宙
美宙
恥ずかしい話ですが、鑑定中に泣いてしまったんです

 

当時から「この人に相談できてよかった」と思わせてくれる鑑定でした。

 

ツインレイ体験談【覚醒】

 

占いを受けた日から、わたしの意識は少しずつ変わっていきます。

美宙
美宙
もちろんそうなるよう行動したというのもありますが

 

言ってしまえば、この8ヶ月後にわたしは彼と再会します。

そこまでの変化、順を追って振り返りますね。

 

  1. 想う自由
  2. 日々を健やかに生きること
  3. 諦め
  4. 趣味が見つかった

 

想い続ける自由

 

じつはずっと、「わたしはカレを忘れた方がいいんじゃないか」って思ってました。

これ以上ツラい思いもイヤだったし、なにより逢えなかったから。

 

美宙
美宙
なんか、追いかけるのに罪悪感に似た焦りも感じてましたし

 

でも、なんか解放されたんですよね。

「ああ、いつまでも想い続けていてもいいんだ」って。

 

執着とはたぶん違います。

自由に好きでいれるからこそ、しがみつかなくなった。

そんな感覚。

 

最初は「自分が冷めただけかも?」って戸惑ったけど、そういうんじゃないんですよね。

ただ好きでいよう、言葉が通じないけど、ペットを愛するような気持ち。

 

考えてみれば「無償の愛」みたいな感じだったのかもしれません。

 

逆に言えば、わたしは見返りを求めてたからツラかった。

 

「連絡してほしい」

「愛してほしい」

「私のことを考えてほしい」

 

そんな風に。

 

ただ自由に想えれば、それでいいかなってなってきた。

それが最初の変化です。

 

自立を目指し健やかに生きはじめた

 

「できることから少しずつ」

そんなアドバイスもあって、荒みきった生活を見直していきました。

 

なにってワケじゃないけど、

夜しっかり寝て、朝起きて、ご飯をちゃんと食べて…

いつまでも仕事を休んでるワケにもいかなかったし。

 

肉体と精神はやっぱり連動するもので、ちゃんと健やかな生活をしてると、やっぱり気持ちも明るくなってきます。

体重も戻りはじめ、たまには公園で運動なんかして。

 

「そんなのがツインレイとなんの関係が?」って思うかもしれません。

 

ただ、当時のわたしはそれが気持ち良かった。

人間らしい生活を心がけることで、カレへのネガティブな気持ちもどんどん薄れていくのを感じていましたね。

 

手放し|諦めの境地

 

最初の鑑定から半年が経過したころかな。

いわゆる「手放し」の状態になっていたと思います。

 

諦めですね。

 

「もう逢えないかもしれない」

「でも…いっか」

「元気にやってるでしょう」

 

そんな感じ。

 

「諦めよう」としていたんじゃなく、心から手放した状態。

確かに繋がりは感じるけど、思い出して苦しむことはなくなりました。

 

趣味が見つかった

 

そんな折、急にやりたくなったんです。

カメラ。

 

美宙
美宙
これはわたしが撮影したものです

実体験 体験談 ツインレイ

 

じつは昔からずっと写真に興味があったんですけど、日々に追われ、いつしか忘れていた気持ち。

 

その感情が急に起こされ、その日のうちに秋葉原に買いに行きました。

 

これがやってみると本当に面白くて、ハマるハマる。

景色を探してあちこちにも出かけるようになり、ひとりでいるのも苦じゃなくなりました。

 

「課題」なんてツインで良く聞くフレーズ。

ですがそんな大それたものじゃなく、私にとっては「美しいものを撮影して世に発信する」が使命というか、自己の確立になったと今でも確信しています。

 

美宙
美宙
休職中だったのが良かったのかな…それもまた運命かも

カメラを通して新しい自分に出逢ったような感情

世界がとっても明るく見えるようになったんです

 

サイレントが終わった日

 

もう彼と会えなくなって4年近く。

でも、この頃は一言でいえば「楽しかった」

 

仕事への復職も決まり、カメラも相変わらず。

筋トレでスタイルも良くなったし、自信もついた。

 

さきほどちらっとお話しましたが、私はこの後、彼と再会を果たすことになります。

 

小さな予兆

 

最初は小さな予兆が起きました。

 

もともと彼と繋がっていたInstagramアカウントで、わたしは趣味の写真を投稿するように。

(病んでてしばらく動かしてなかった)

 

いくつかの写真を投稿していたら、カレから「いいね」がついたんです。

 

気まぐれかもしれません。

ふと目に入って、反射的にタップしたのかも。

 

でも、その後になってこれは確実に「前兆」だったんだと判明します。

 

以前のわたしならこのタイミングでカレにDMしていたでしょう。

「久しぶり」なんて。

 

でも、わたしは「あ、懐かしいな」って感じただけ。

嬉しくはあったけど、そこでカレを追いかける気にはなりませんでした。

 

運命の変化

 

時々、わたしはフランダ先生の鑑定を受けていました。

前ほど駆け込み寺的な使い方ではなく、趣味の一環という意味でも占いしてたんですね。

 

その頃に先生に言われました。

「あ、もうすぐ連絡が来ると思う」って。

 

わたしもそんな予感はありました。

もう先生と2人で「そろそろかねー」みたいな雰囲気です。

 

で、やっぱり来ました。連絡。

「久しぶり。写真いいね」って。

 

びっくりもしませんでした。

 

なぜなら、

カレとはあの日からずっと、

繋がっていたから。

 

再会

 

いくつかのやり取りを経て、私は彼と再会しました。

 

サイレント期間、じつに4年以上。

 

苦しんで苦しんで、

でもやっぱりカレも忘れてなくて。

 

久しぶりに逢ったっていうのに、やっぱり感じたことは予想どおり。

 

「ずっと逢いたかった」じゃなくて、「ずっと逢ってたよね」

 

私とカレはもう、

何度もこうして繰り返してきたのかもしれません。

 

ツインレイ体験談【統合とその後】

 

面白いというかなんというか、

わたしは計6年以上の月日越しで、ようやくカレに抱かれました。

 

ツインレイの交わりって、すごいですよ。

カレの中の全部が流れ込んでくる感じ。

 

いままでの苦しみとか、想い。

感情も温度も、ぜんぶ。

 

もちろんカレにも私のエネルギーが注がれ、それでいて全部が宙に放たれるような感覚。

(なに言ってるか自分でもわからない)

こればかりは、あなたも統合時に感じるしかないかもですね。

 

 

それからいくつかの夜を越え、私たちはいま、2人で暮らしています。

 

カレに出逢ってから約8年目のことでした。

 

初夏の風が抜ける街の協会。

静かに、厳かに…

 

サイレント 終わった 体験談 ツインレイ

 

このとき、「あぁ、生まれてきてよかった」って。

私が思い焦がれた日々に、意味はあったって。

 

いろんなものに、感謝が溢れました。

 

その後

 

それからというもの、私は仕事を退職。

好きになったカメラを本格的に仕事にしています。

 

カレは自身の事業を立ち上げ、2人とも出逢った頃とはまったく違うライフスタイルに。

 

収入は減ってしまったけど、毎日はとても充実。

自分を満たすことが世の中にとってもプラスに働くんだなと実感しています。

 

ツインレイであるカレとは、今でもちょっとした喧嘩はあります。

いかんせん性格も価値観も違いすぎて…(笑

 

でも、以前のように決定的な別離とは違いますね。

あくまで兄弟ゲンカみたいな感じ。

 

自分ではそんなつもりもないけど、周囲からは「仲いいよね」と言われるので、やはり似たもの同士なんだろうなと。

 

もうあの頃のように、不安になることもありません。

自分の生きる意味も分かったし、カレがいつでも心に在るから。

 

占いがくれたもの

 

私たちの統合は占いによって加速しました。

 

もしあのタイミングで占いを受けなかったとしても、やはり運命は変わらなかったのか、それは分かりません。

でも少なくとも、私の苦しみはあのタイミングから少しずつ解放に向かいました。

 

気持ちがラクになって、自分を変えるきっかけにもなった。

 

相談せずにいたら、私とカレは未だに闇の中を歩いていたのかもしれません。

たくさんの人に感謝はあるけれど、ツインレイ鑑定をしてくれたフランダ先生には人一倍の感謝を感じています。

 

2つの願い

 

苦しんで苦しんで、ようやく穏やかな時間を過ごしているいま。

わたしには2つの願いがあります。

 

ひとつは、

もう2度とあの闇には戻りたくないこと。

 

サイレント期間は必要な試練だったとは思いますが、

それでもあの出口の見えないトンネルには、もう入りたくありません。

 

そしてもうひとつ。

あなたも、諦めないでほしいということ。

 

わたしはこの体験を通し、当ブログでツインレイについて発信を重ねています。

それはあなた含め、他のツインレイ達の勇気になりたいから。

 

いま複雑な状況で、苦しい想いを抱えているかもしれません。

わたしだって「2度と会えない」と確信レベルで思ったものです。

 

でも、ちゃんと2人は繋がっています。

いつでもひとつになる準備は進んでいるんですよ。

 

本当にツラくて苦しくて、生きている意味さえ見失いそうで、

それでも、諦めずにいれば彼とあなたはまた巡り会い、結ばれます。

 

もう、身がちぎれそうな虚しい夜に、涙を流すことはありません。

もう、不安と嫉妬で、ツインの相手を見ることはありません。

もう、夢じゃなく、現実のなかにカレはいてくれます。

 

あなたにもそういう時間が来ること、知っておいてもらえたら嬉しく存じます。

 

次のツインレイ体験談は、あなた

ツインレイ 体験談

 

もういちど、最初の質問をさせてください。

 

あなたには「運命の人」がいますか?

 

出逢っただけで心惹かれ、

苦しくて愛おしくて、天国と地獄をくれる、そんな人。

 

カレもきっとそうです。

あなたに惹かれています。

 

なぜかって、それが同じ魂ということだから。

 

いま苦しんでいるあなたも、いずれ大きな意思のなかに還っていきます。

その過程でどんな試練があろうと、魂だけは自由です。

 

こんな私でも統合することができました。

次のツインレイ物語を綴るは、あなたでありますように。

 

愛をこめて。

 

 

※占い師について詳しくはツインレイ鑑定のページへ

 

 

 

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。